新田裕士氏のNEXTGENERATION通信Vol.17 カオナシとカオアリ - 。
FC2ブログ

新田裕士氏のNEXTGENERATION通信Vol.17 カオナシとカオアリ - 。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新田裕士氏のNEXTGENERATION通信Vol.17 カオナシとカオアリ



こんばんは、新田です。

今日は、久しぶりにお寿司を食べてきました。

お寿司なんて半年以上ぶりなんですが(笑)、
これまで様々なお店に行きました。

そして色んな思い出があります。

大食いの人を連れて行ってお店のお寿司を全部食べられて信じられない金額を請求されたことや、
京都でめちゃめちゃ高いお寿司屋に行ったらありえないくらい不味かったことなど、
本当に色んなことがありました。


今日行ったところは、かなり良かった!
・・・のですが、
なんか知らないおっさんに絡まれました(笑)


そのおっさんは酔っ払ってて、
ロレツがまわってない感じで、
遠くに座ってるところから、
「おい青年!!」
と僕に話しかけてきたのです。


そしておっさんは語り始めます。

「いいかぁ青年、kじゃsfjksklsg・・・」

美味しくお寿司を味わっているのに、
頻繁に話しかけられて、熱く語ってるんですが、
ロレツがまわってないので何言ってるのかさっぱり分かりません。


「さっf・・あ・・・あ・・さfkg・・」

みたいな感じです。

なんかカオナシみたいです。

もうカオナシと名付けておきますね。


カオナシの隣には、ヒソーカに似た女の人が座ってて、
嬉しそうに話しているのですが、
時折、こっちに話しかけてきます。


カオナシ
「おい青年!!あ・・・sdkflじゃ・・あ・・・s;gj:bk・・・・わかったか!!」

何言ってるか全く分かんないけど、
面倒くさいので「はい!」と言っておきました。



すると、カオナシはタバコを吸いに外に出ようとしたのですが、その時、
急にはっきりした口調になって、

カオナシ
「大将!!この若者に何か好きなもん飲ましてやってくれ!」

と言って出ていきました。


え?!奢ってくれた・・・!!


人生ではじめて、知らない人に奢られました(笑)


その後、カオナシが帰って来ると、
再び寿司を食べはじめて、

「おぉ、これ美味いなぁ。
大将!これあの若者にも食わせてやってくれ!!」

と色々ご馳走してくれました。


いや、別にいいのに、と言いたかったのですが、
知らない人に奢ってもらうなんて貴重な経験だったので
ありがたくご馳走してもらうことにしました。


ってか何気に超良い人ですね(笑)

カオナシってつけるのが申し訳ないので、
カオアリに改名します。

いや、もう敬称つけないと申し訳ないので
敬意を込めて、カオアリさんと言っておきます。
(その呼び方敬意ないだろとか言わないで下さいね)


その後もカオアリさんはロレツの回らない感じで
次々と話しかけてきます。

でもやっぱり聞き取れない(笑)


だけど、店を出る前に言われたことだけ、
やたらとハッキリ話したので、聞き取れました。


カオアリさん
「いいか!!俺みたいな60過ぎのおっさんが言ってることなんて、
どうでもいいことばっかりだから、9割くらいはテキトーに聞き流しとけばいい!!
だけど、1割くらいは、言葉の意味を考えてくれ!!
今はお前はまだそんなお金持ってないだろうから、今日は俺が奢ってやる!!
俺はもう年金暮らししてるから、お金持っててもしょうがねぇからな!!
だけど、お前が将来、俺くらい稼げるようになったら、今度はお前が若いやつに奢ってやれ!!
わかったな!!」


・・・ということで、
今度ネクジェネの若い人に何か奢る企画をやろうと思いました!!笑


なんだかんだで良いこと言ってたなおっさん。


なんか最初は酔っ払ってて面倒くさい感じの人だなと思ってたんですが
こういう考え方ができるのは、きっとお金持ちなんだろうなって思いますね。


成功者のマインドで、
「自分が与えたものは、どこかから必ず返って来る」
というのがあります。


カオアリさんは、
僕にお寿司を奢ったけど、
何も返ってこなくて良い、
と思ってくれています。

多分、日頃から色んな人に当たり前のようにやってるのでしょう。


で、、こういう人って、

「誰かに良いことをしたら、めぐりめぐって自分のところに返ってくる」

っていうマインドが根底にあるんですよね。


いわば、鮭の稚魚を川にはなったら、
いつかめぐりめぐって大きくなって返って来るに違いない、
というマインドです。


これは本当その通りだなぁと思います。


一応、脳科学的にも説明ができます。

脳の中には、
「内側前頭前野(ないそくぜんとうぜんや)」
という部位があります。

まぁ名前は難しいんで別に覚えなくていいです。


この部位は、
「自分を評価する部位」
なのです。


たとえば、良いことをしたら、
この内側前頭前野(名前は覚えなくていいですよ)が
「これだけ良いことをした!」
と評価してくれるわけです。


そして、人は、
「自分が良いことをした分しか、受け取ろうとしない」
という性質があります。


たとえば、内側前頭前野(覚えなくていいですよ)の評価が100の人と、
評価が1000の人がいたとして、
ビジネスがうまくいきだした時に、
100の人は、100以上の結果が出そうになった時に、
無意識でブレーキをかけようとするのです。


無意識のブレーキなので、意識にはのぼりません。


だから例えば、内側前頭前野(覚えなくてry)の評価が
お金に換算して1000万円分だとしたら、
自分の稼ぐ金額が1000万円を超えると、
自然とブレーキをかけて、それ以上稼がないように制御するのです。


一方で評価がお金に換算して1億円の人は、その分だけ受け取ることができます。


それだけ色んな人に良いことをしてきたので、
「1億円分を受け取る器」
みたいなものができてるんですね。


よく「運が良い人」ってのがいます。

運が良い人は、なぜ運が良いのか?

それは簡単で、
内側前頭前野(覚えry)の評価が高いからです。


よくある自己啓発的な言い方をあえてすれば、
「成功のチャンス」
というのは、目の前にいくらでも転がっています。

フィルターによって、
それが見える人と、見えない人がいるのです。


色んな人に良いことをしている人は、
内側前頭前野(もしかして覚えちゃいました?)の評価が高いので、
そのチャンスが見えやすくなります。


10チャンスが転がっている時に、
評価が高い人は、9見つけることができるし、
評価が低い人は、1しか見つけることができません。
(それ以上見つけようとした時にブレーキがかかります。)


逆に、内側前頭前野(まぁもう覚えてもいいですよ)の評価が低い人というのは、
「受け取りすぎ」
なんですね。


色んな人から色んなことしてもらってるのに、
自分は誰にも返してない。

そういう人は、評価が低いので、
チャンスが目の前に転がっていても、
それが一切見えなくなります。

そういうフィルターになってるんですね。


だから、運が悪くなるのです。



カオアリさんは、あぁやって色んな人に良いことをしているはずです。

そうやって誰かに与えていたら、
必ず返って来る、っていうことを感覚的に分かってるんでしょうね。


だから、カオアリさんがエネルギーを色んな人に与えれば与えるほど、
それが循環して、めぐりめぐって、時には増幅して戻って来るのです。


ただし、1つ注意があって、
「奪う」人にエネルギーをあげてはいけません。

その場合は循環しないからです。


だから、多分カオアリさんに、

「え〜もっと奢ってくださいよー!!
お金余ってるならくださいよ!」

とか言ったら怒られてたんだと思います。


ちなみに、今は脳科学的な立場から説明しましたが、
この評価のことを、「信頼残高」とか「徳」とか言ったりします。

できたらこれは両方言葉を覚えて欲しいです。


じゃあちょっと、「信頼残高」という観点から説明しましょうか。


例えば僕が、すっごい面白いメルマガを書いたとします。

いや、実際書いてるかは置いといて、仮に書いてるとしましょう!笑


そして、1万人の人がそれを読んで、
「おぉ〜!!おもしろかったー!!」
とか
「勉強になったー!!いえーい」
とか思ったとします。


もし、1人につき、信頼残高が1000円分だとすれば、
僕はメール1通送るだけで、1000万円分の信頼残高をためたことになります。
(もちろん、全員が読むわけじゃないだろうし、
全員が同じ価値を感じてもらえるとは限りませんが、
単純化したモデルで考えます。)


この時、僕は何も売ってないので、お金にはなってないですよ。

だけど、これはいわば宇宙空間の見えない銀行に貯金されたようなもんです。


「1000万円分のエネルギーがたまっている」
と考えます。

このエネルギーが換金されると、お金に変わります。


読み手からしても、
「これだけもらったんだから、何か返さないと勿体無い!!」
という心理が働きます。

お金にはなってないけど「信頼」という形で貯金されてるんですね。
だから「信頼残高」です。


なので、次に何かをセールスした時に、
最大で1000万円分が換金されるんですね。

そしてそれ以上は売れません。
信頼残高以上にお金を稼ぐと、信頼の借金になってしまい、
途端にクレームとかが大量に来るようになります。


よく、コピーライティングスキルを磨いて
売れるセールスレターを書けるようになろうとしてる方が多いのですが
セールスレターを流す前の段階で、売れるかどうかはもうある程度決まってます。


「いかに信頼残高を日頃から貯めているか?」

が重要なんですね。


信頼残高を日頃から貯めてる人は、
いざという時に、一気にお金を稼ぐことができます。


そして、重要なのは、
「信頼残高は全員で共有している」
という意識です。

これを拡張したら「徳」という概念になります。


昔から、日本人は、
全然知らない見ず知らずの人に良いことをすると、
「徳が積まれた」
という風に考えます。

積まれた徳は、エネルギーとして返ってくるので、
めぐりめぐって、全然関係ない人から何かをもらったりするのです。


誰かに100良いことしたら、100の徳が積まれて、
それがめぐりめぐって、後で100の良いことが起こる、
という風に考えます。


何で?っていうか、そういうマインドセットだと思って下さい。
それを「宇宙の法則」だというマインドを持ってる人ほど、成功します。


これを脳科学的にあえて言えば、
内側前頭前野が覚えているから、です。


でもって、内側前頭前野の評価が高ければ高いほど、
幸福度が高い、という研究データがあるそうです。

つまり「位置エネルギーが高い」ということです。


幸福度というのは、自分の行為にいかに矛盾がないか?で決まります。


何かした時に、
「あんなことしなければ良かったなぁ」
とか思ったり、
「これ本当はやっちゃだめなんだけどうなぁ」
とか思いながらやったり、
というのは自分の行動に何らかの矛盾があるということです。


そういった矛盾が多くなればなるほど、幸福度は下がります。


ちなみに、満足度と幸福度は全く別モノです。


たとえばお金を散財して遊び呆けてたら、
その瞬間の満足度は高まります。

だけど、その行為に対して疑問を抱いたりしていたら
矛盾が生まれるので、幸福度は下がります。


幸福度は下がるものの、一時的に満足度が高まるので、
なんとなくその瞬間だけは幸せな気がしてしまうのです。
(満足度が高いと、幸福度が低いことは誤魔化せるからです)


だけど、心のどこかで常に不幸なんですね。



満足感だけ満たそうとし続けていたら、カオナシになってしまいます。


カオナシは、人間の欲望の象徴として描かれていますよね。
人の欲望に火をつけて、欲望に取り込まれた人を食べてしまいます。


それに対して、カオアリさんは、自分が損してでも、
色んな人に与えて、徳を積んでるわけです。


全く真逆なんです。


そんな色んな学びを教えてくれた、カオアリさんには感謝です!!

こうしてメルマガで取り上げることで、
カオアリさんの徳が積まれて、
さらに成功してもらって、色んな人にまた与えてくれると良いですね!笑


というわけで、今日もいくつかメールを取り上げていきましょう。
あ、ゲームはもう飽きたんでやめますw違う話題にいきます。
まずはちょっと前のメールに対する返信です。

===========ここから===========
新田さん、こんばんは。

今回のネクジェネを読んで、
自分がまったく無意味なことをしているということに気づき、
戦慄をおぼえた増田です。


まさに僕自身「余計なフィルター」をガンガンにかけてしまい、
自分と他人を比べてヘコんだりするタイプの人間で、
自分より能力高い人や稼いでる人と比べては
気づかぬ間にセルフイメージを下げまくってました。苦笑


でも今回気づけてよかった!笑

ほんと自分がいかに勿体無いことしていたかわかりました。

成功しないマインドより、
成功するマインドの方がそりゃ断然いいです!


自分のマインドを修正して、

「こんなレベルの高いコミュニティにいれてラッキー!!」

と自然と思えるような自分になっていこうと思います。


それと、毎日20分とか時間を決めて文章も書きます!

これまでは新田さんのメルマガに返信しているだけでいいや
と思っていたのですが、
下手でもいいから何かしら毎日書いて、
ブログにでも貼っつけてみます。


やるからには思いっきり成長したいですし、
ネクジェネを盛り上げていく一員として、
新田さんや他のネクジェネメンバーからもらったエネルギーを循環させていきます。

そんなわけで今も20分をタイマーで設定しながら
携帯鳴らないように機内モードにしてメール打ってます。


それで実はもう20分たちそうなので(笑)、
今日はこのへんで失礼します。


本当に今回もエネルギーのこもったメールをありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。
===========ここまで===========

いいですね〜最初はこんな感じでいいですよ。
20分でいいので、毎日何か書いてみる練習を続けていると、
だんだん文章力は上がっていきますよ。

余計なフィルターは取っ払ってくださいね!

ネクジェネにエネルギーを送る、というのも、
内側前頭前野(まだ覚えてました?)の評価を上げる、
つまり「徳を積む」ことになります。


徳を積んだ分、それはエネルギーとなってどこかしらから返ってきます。


エネルギーは、アイデアになることもありますし、
お金になることもありますし、
やる気という形で、仕事に注ぐ熱エネルギーになることもあります。


色んな形で返って来るので、
ぜひ、徳を積んでいって下さい!!


じゃあ、もう1人紹介しましょう。

千と千尋を(ようやく)見たそうですw

===========ここから===========
新田さん、こんにちは!

Sです!

遅ればせながらも千と千尋を数年ぶりに見ました!


千と千尋は大好きで
昔何回もDVDで見ていたのですが、

ネクジェネメルマガを読んだ後だと
入ってくる情報量が格段に増えていて、
なんかいつも見る時よりストーリーが長編に感じました。笑


ぼーっと過ごすと
一日があっという間ですが、

予定がぎっしり詰まってると、
密度が濃くて長く感じます。


それに似た感覚になりました。


「風 俗」って設定は知っていたのですが、
以前メールで羽鳥さんがおっしゃていた、


「名前を失う」
=「業界にどっぷり浸かって、現実世界に戻れなくなってしまう」


って解釈で見たら、

今までこの映画は何度も見て、
泣いたことはなかったのですがところどころで不覚にも涙が・・・。笑


以前それほど気にならなかったシーンが
じーんと泣けてくるシーンに変わりました。


これがフィルターを共有するってことなんですね・・・!!
(ネクジェネはんぱないっす!)


今日のネクジェネメ ールでステージとエネルギーの話があったので、
千尋の「成長」って部分にフォーカスしてじっくり見てみました。



そこで気づいたのが、

千尋は成長するにつれて、
「目」が変わってるんですね・・・!

最初と途中と最後で全然目が違います。


登場シーンでは眠そうに半開きで、
ここでの千尋はネクジェネ的に言えば、
エネルギーが低い状態です。


「前の学校の方がいいもん。」
ってセリフからも過去へエネルギーをダダ漏れにしている状態です。


(まあ小学生にとって「転校」って、
地獄のイベン トですから仕方ないと思いますが…!)


それからハクと出会い、
釜じいに直談判、


バイト先の怖い先輩のような
りんに厳しくも優しく教育される、

そして、ゆばーばに直談判。


千尋はここまでですでに
かなりの修羅場をくぐってますので、

この後の千尋の目は少し不安な様子が残りつつも
以前よりも真っすぐな「目」になります。


次にクサレ神を綺麗にして成功体験を積み重ねることで、
目がもっとまっすぐになります。


カオナシと対峙した時も、
坊に捕まった時も、
ハクを助けるシーンも、
ゼニーバにあった時も、


まん丸く目を見開いて、
相手の目を真っすぐ見て、
言いたいことをはっきり言えるようになっていました。


最後の親を当てるシーンでは、
ステージが上がり過ぎて「目」から
「ふふっ…」って感じの余裕すらうかがえます。笑


こんな感じで「目」に注目することで、
千尋の成長が如実に実感できました~。


現実世界でも「目」を見れば
その人の事ってなんとなくわかりますよね。


目を合わすのが苦手な人は
少し自信がなさそうに映るし、


逆に目を合わせられる人は
自信がある人に見えます。


人の中身って「目」にでてきます。


千尋は修羅場をくぐってステージが上がる毎に
「目」がまっすぐ強くなっていきました。


ステージが上がり「目力」が上がるにつれて、
周りからも認められていきます。


そして「人のため」に行動するようになっていましたね…!


ハクのために危険を冒してゼニーバに会いに行ったり、
腕を折られそうになった坊をお外(おんも)に出してあげたり、
自分を食べようとしたカオナシもいっしょに旅に連れてってあげたり…。


最初 は
「自分のため」
「お父さんお母さんのため」
だけだったのが


成長を追うごとにどんどん
周りの人たちのためにも行動するようになっていきます。


これが千尋のステージがあがって
「愛念」の気持ちが出てきたということなんですね。


逆にカオナシは「目」がないんですけど、
仮面の目は常におどおどしています。


カオナシにあるのは「千欲しい…」だけです。
つまり「自分のため」の願望です。


それを叶える手段も、
「偽って大きく見せた自分」だけです。

なので「金の切れ目が縁の切れ目 」ってことで、
砂金が魔法で作った土くれとわかれば誰からも相手にされなくなります。



ゼニーバの、
「魔法で作ったんじゃ意味ないからね。」
ってセリフもありますが、

魔法は一瞬の効果はありますが、
あくまで張りぼて。

本物の輝きではないのです。



もし橋ですれ違う千尋に
花をそっと渡すようなことができれば、

もしかしたら海を見ながら
2人で話すぐらいの事ならできたかもしれないのに…!笑


カオナシは自分を大きく見せて
偽りの自信を手に入れました。

お金でちやほやされて態度も大きくなり、
一見目に力が宿ったように見えますが、


食べたもの吐いたら
また元の自分に元通りです。

それは彼にとっての本物の輝きではなかったという事ですね。


一方千尋は自分の力で手に入れた本物の輝きがあります。

なので現実世界に戻っても
決して以前の「目」に戻ることはないでしょうね・・・!


みなさんの視点のおかげで
何回も見たはずの映画が再び楽しく見れました!

ありがとうございました!!
===========ここまで===========

Sさんのおっしゃる通り、
ステージが上がると、それは目に表れます。

今日の話で言えば、
内側前頭前野の評価が高い人(徳を積んでる人)ほど、
目に光が宿ります。


内側前頭前野の評価が低い人(徳がない人)は、
目に光がなく、どよーんとした目をしてます。


千と千尋は、確かに千尋の顔は変わってないんですが
目が微妙に変わってたりするのは、
まさに「ステージが上がっていく(成長していく)様子」を
描いているのだと言えますね。


というわけでぜひ、
ネクジェネメンバーは、これから毎日1回、徳を積んでみて下さい!!

たまたま入ったお店のトイレを綺麗にした、とか、
そういうのでもいいですよ。


よく「トイレ掃除をするとお金持ちになれる」とか言ったりしますが、
トイレ掃除するだけで徳積みになるので、あながち間違っていないです。
(たとえ自分の家だとしても、場のエネルギーを高めるので、それは徳積みです)


そういうフィルターで色々見ていくと、また面白い発見があると思うので
何か発見があれば、ぜひまたメール下さい!!


それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました〜!
関連記事
スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://sibaryou555.blog.fc2.com/tb.php/318-f2cdcb7c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。